ディグレースとは、お嬢様系というか少女系というか、不思議な雰囲気を持つブランドとして 1978年に設立されたそうです。ガーリーと言う、コンプレックスなイメージがコンセプト。 アメリカで使われるようになったガーリーという言葉は、ガールと言う単語からきているようです。 ネット通販も沢山展開されていて、人気沸騰中。ディグレースについて紹介します。
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ディグレースのデザインは、基本はクラッシックなのですが、エキゾチズムやコスモポリタンな雰囲気が
何処となく漂うミステリアスな雰囲気を持っているようです。
ロマガーリーやガーリー&リラックスなどは、キッチュでセクシーな反面、
キュートな女らしさを表していると言えますね。
ディグレースのこれらのデザインコンセプトは、お嬢様系の流れを汲むもので、アメリカのニュヨークファッションの
トレンドを意識したバリエーションに仕立て上げるために、より一層ポップなテイストを加味しているようです。
いかにもニュヨークコレクションにありそうな味付けである、アジアンテイストやクラシックな仕上げは、
簡単に言うと、東京コレクションとニューヨークコレクションのいいところを取った形で、
底流には、アニメのような遊び心があると言えるのではないでしょうか。
また、少し大人っぽい売れ筋を狙ったデザインが多く、最近の傾向としては、ニット素材を使ったフェミニンで、
セクシーに近い雰囲気が主流となっているようです。
今のトレンドを押さえたアイテムであるシホン素材も、ディグレースのワンピースなども、
全体は押さえ気味のカラーリングでまとめ、細かなブリーツが使われているあたりは、
アンサンブルでコーディネートするために、ベースラインをシンプルにする事を前提としています。
コーディネイトのポイントとされるアイテムである、トップスのバリエーションは、
レイヤードファッションの本道と言えます。
とは言っても、カラーバリエーションが渋めであるディグレースのトップスは、
着こなし方によっては、かなり幅広い年代層が着れるアイテムが多いですから、
破綻がおこりにくいファッションアイテムだと思います。
またアクセサリーも、渋めのオーソドックスに押さえられているので、
インパクトはボトムで?と思いきや、こちらもモノトーンのパンツなどが多いと言ったことから、
初期の頃と比較しますと、最新アイテムは、かなりお姉さんっぽくなった感じがしますね。
それだけ長い歴史があるということでしょうね、だんだんブランドも成長して変化してくのでしょう。
カントリーやフォークロアへの回帰傾向にある、最新のディグレースのラインアップは、ニット中心ですが、
この手のブランドのデザインは、一定のサイクルで変化するようですね。